2011年11月14日

鹿児島よかとこけ☆10-FEET "その向こうへ" TOUR 2011 in 鹿児島CAPARVOの巻き

みなさま、こんばんわ!ししまるです☆
やっぱり、ご無沙汰な感じになっておりますm(_)m

前回ちょこっと予定告知してましたクラムボンのライヴ・・・・
すっごく楽しみにしていましたが、お仕事で遅れまくってアンコール最後のナイトクルージングの残り30秒だけ見ました(++)

さやちゃんやシュウ君、わっちさんとこてつさんも行ってたんすが、すこぶる良かったそうです!!
羨ましいっっ!!!

てな感じで、この悔しさをどこにぶつけたかといいますと。
10-FEETでございます!!
熊本も行くけど、鹿児島も行ってしまえ!!!となりました☆

鹿児島といえば、チーム鹿児島のボーノちゃんからは再三の鹿児島ライヴ誘致にお応えできなかったっすからね(><)

ケイちょんと一緒に迎えてくれるということで、36のおっさんを前日前のりからライヴまでかまっていただけるのでチーム熊本からソロ活動でも寂しくないようにしてくれてました☆

前日はまず焼き鳥三昧♪
串食べ放題ですぜ!しかも、うまっ!!!
熊本にもあったっけ?串食べ放題???
おいらは知らないんすが、ともかく美味しくいただきました☆
音楽の話やら、最近のあれこれと楽しく語りつつぴかぴか(新しい)
そして、温泉まで連れってってもらってその日は宿をとりまして、翌日は指宿にて鹿児島ラーメンを食べにいきました☆
鹿児島のラーメンて、熊本と比べてさっぱりな感じで食べやすく、おいらが連れて行ってもらった所は、たまご縮れ麺でしたよレストラン
・・・・ま、特に麺を詳しく語れるほどの知識が無いのがバレテ、二人から何度も麺に対する質問を浴びいじめられましたが(笑)

その後に砂風呂(なんか正式には砂むし温泉というらしいっす!byボーノちゃん)に連れて行ってもらいまして。
温泉の地熱で温まった砂に埋まるような感じなんすが、おいら腰が弱いのでこういうのありがたいっす☆
10分くらいを目安に入ると書いてあったんす。
気持ちいいんすが、10分経ってもおいら達の前の人達は平然と入り続けまして。
いや、多分好きなだけ入っていいんすよ。
ただ、おいらは弱い動物なので暑さ寒さに弱いもんで・・・・
噴出す汗満タンの顔でボーノちゃんとケイちょんを見てもこちらに気づいてくれず・・・・
更に5分経過したところで、デロンとしたおいらの顔に気づいた二人が気遣って砂風呂終了となりました(笑)

そんなこんなで、ライヴ前にお茶(ケーキセット☆)してから参戦です!

対バンはFUNKISTでございます!
おいらは、スカジャンでしか見たことなかったんすが、ライヴ慣れしたパフォーマンスと熱さをもった勢いのあるバンドです!
ライヴスタートして冒頭で「ネットで見たぞ!FUNKIST?ハズレだ。って!俺たちはハズレじゃないぜー!!!」と客をあおって勢いが増した熱いライヴ。

そして中盤。

ナタリーを見て知っていました。
FUNKISTにはフルートを担当していたヨウコさんがいたこと。
そして、ヨウコさんが3週間前に亡くなってしまったこと。

この事を知ったTAKUMAが西郷君へすぐ連絡をして、悔やみ、その悲しみを乗り越え、背負っていこうとしているFUNKISTにこのツアーで一緒にやろうと誘ってくれたことを話してくれました。

西郷君をはじめ、FUNKISTのメンバーはみんな嗚咽をあげて号泣していました。
ライヴステージには、ヨウコさんのフルートが飾ってありました。

病気と闘うそのヨウコさんへ生前にバンドメンバーから捧げた曲を演奏してくれました。

おいらは、そのライヴに釘付けになりました。体が動きませんでした。
ただ、泣きました。でも、きっとこの衝動を忘れないと思います。
ヨウコさんへ、本当にお悔やみ申し上げます。
そして、FUNKISTはこれからもヨウコさんが在籍した形で生きていくバンドなんだと確信しました。

FUNKIST、ありがとうございました!!!


そんな心に刻むライヴの後で、心を震わされるライヴのスタートです!!!
10-FEET登場!!!!!!!!
スカジャン以来ですが、上がります!!!
あのね、すんませんセトリ覚えるほど余裕なかったです(笑)
36のおっさんがモッシュゾーンで当初踊りましたが、もう歳だがや~(><)
左柵がある前の端っこで歌って踊るのがやっとです!
でも、10-FEETのモッシュはライヴ慣れしてる人達のなんで痛くなくて助かるね☆

けど今回はLife is sweetとVANDALIZEからけこう演奏してくれて、あ!2曲目は4RESTだったかな?ともかく記憶が飛ぶわ〜!
hammer skaもあがりますが。

やはり中盤では、ヨウコさんのこと、FUNKISTのことに触れ。
「今日は冒頭から必死で笑わせてやろうってMCやって、あんま受けへんかったけど、それでも笑わせようって決めてました。仲間が苦しい時、悲しい時に笑うまで笑わせるのが俺らの流儀やから」
とTAKUMAは泣きながらMCしてた。
泣いて言葉にならない時に鼻くそをわざと食べて必死に笑わせようとしてた。

ライヴは、もちろん音楽を楽しみにいく場所だけど。
いろんな衝動をもらいに行く場所だとおいらは思ってます。

もうかれこれ20年くらいライヴやコンサートを見てきましたが。

ライヴの演者で、毎回の全力疾走を感じさせるバンドの上位には10-FEETを押します。


血の匂いは銀杏ですが、10-FEETはおいら達を直視している感じ。格好つけでなく、本当にそう思ってくれてるのが分かるバンドです。

アンコールは無しで、そのままアンコール予定曲を連続します!とTAKUMAが言い放って更に会場は盛り上がったんすが!!

10-FEET基本激しいから、おいらのジャンプが後半どんどん低くなってステップになってました(笑)
CHERRY BLOSSOMの桜吹雪は綺麗かったな☆

そんな感じで、めっちゃ楽しかったっす!
ちなみに、ライヴ終わって着替え中に両足ツリました(笑)
車の中で一人で ししまる・オブ・ジョイトイ的な感じでした(笑)

その後で、ボーノちゃん&ケイちょんとライヴのあれこれ話しながらパスタを食べました☆
そこの店員さんが、ケイちょんのTシャツがテレフォンズなのに気づいて話しかけてるのを見て、ロックが鹿児島は根付いてるぜい!と関心しました☆

本当に、お二人ともいろいろとおいらを楽しませていただくことを考えて用意してくれて、ありがとさまでした(^^)
おかげさまで、鹿児島を更に好きになりましたぜ☆
今度は是非、熊本に遊びにきてくださいな!
そして、また鹿児島遊びに行きます♪
チーム熊本vsチーム鹿児島のカラオケ大会とか楽しそう☆(←本当は今回行く予定でしたたらーっ(汗)

ちなみに、二人と別れ際にTAKUMAを発見しましたが、足がツッテるのと緊張して声かけれませんでした(><)

でわでわ、みなさまも是非魂に触れるライヴをば!!
実は来週もライヴです(笑)


おやすも♪


今日の一曲 「その向うへ」(10-FEET)







posted by ししまる at 01:16| Comment(0) | ライヴだわさ☆2011 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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