2010年04月25日

andymori"ファンファーレと熱狂" 追加公演と熱狂的あれこれ☆の巻き

ぶわっはっ!!生きてました☆ししまるです★

おとといは仕事でモーモールルギャバンのライヴ行けんかったっす(><)
しかし!今年一発目のライヴにはちゃんと参戦してきました!!
andymori"ファンファーレと熱狂"ツアー★

お初で見させていただきました(^^)
andymoriも初ならば、熊本Be-9 V2もお初!
いやはや、いいライヴハウスができたがや〜♪
まだV1は見てないけど、これで少しは熊本にも好きなバンドが現れやすくなることでしょう!!

さてな、andymoriのライヴは17時スタートであわよくば19時前に終わりそうなくらいの勢いでして(笑)

全曲やっても足りないから、同じ曲を2回なんてこともありましたが。

噂通りにリズム隊がいいっす!特にドラムの後藤君!!うまい!
どこかのファンの方が「世界一のリズム隊」と言ってるブログを拝見しちゃいましたが・・・・
おいらは、まだ未完成な今のandymoriのライヴいけてよかったなぁと思いました★
世界は広いけど、あと5年バンド続けてくれたらきっとリズム隊を含めてバンドとしても完成された凄いバンドになることでしょう(^^)

けども。。。。

今の未完成でワクワクする部分よりテク重視になってたら、つまんないよなーと思います。
完成されていない強みと、もっともっと不器用なバンドになって欲しいと思いました★
良かったっすよ!


さて、ライヴも行きつつ。
くまきちに誘われて舞台も見てきました!
「相対的浮世絵」でございます♪
舞台は詳しくないんすが、いつも見にいくと影響をうけてしまいます(^^)

今回見た舞台は、死んだ弟と同級生が主人公の前に現れてテンヤワンヤと笑いありつつ登場人物たちの秘められた過去や想いが重なっていくという。

めっさおもろかった!!
キャストも、平岡祐太、袴田吉彦、安田顕、内田滋、西岡徳馬と個性的★
西岡さんはテレビではあんまりやってないハイテンションキャラで笑えました(笑)

いつもなんすが、舞台見たあとはなんか小説を読みたくなります!

そんな舞台もありつつ。

久々にソルピー行ってきましーた★
梅ちゃんと久々に飲もう!ってことになって、さやちゃんとわっちさん連れて楽しい宴をば♪

うーん☆やはり癒しです、ソルピー♪

梅ちゃんはネタが豊富なんで、いつも口から放屁する勢いで笑ってしまいますが、今回もウケたー!(笑)

詳細はかきこできませんが、次回はナメちゃんも連れてきてもらおう♪
しかし、野犬化したシベルアンハスキーの群れに襲われる話とかすげーよなー(笑)

さてはて、そんな感じで楽しんでおります!4月☆

来週ははやくもGWとなりますが、みなさんは何か予定とかたてましたかひ??

でわでわ、良い日々を★


今日の一曲 「モンゴロイドブルース」(andymori)
posted by ししまる at 15:57| Comment(2) | ライヴやわ〜♪2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

つ・き・ぬ・け・た・!の巻き

image/2010-04-04T10:47:091

みなさま、どんももこんにちわ!ししまるです。

いや〜、ね?なんか、すいません・・・・的な落胆でございます(;;)

ゆらゆら帝国解散(><)

ちくしょ〜!!まだ1回しかライヴ見れてないっす(泣)
写真はその一回のライヴ時に撮影しておりましたやつです・・・・

ゆら帝を聞き始めたのは、おいら結構遅いんす。
11年くらいまえですかね。
ソングサイクルの田村さんにGREAT3とかエルマロの音源を貸した時に「ししまるさんはオルタナ色強いバンド好きなんです?だったら・・」とゆら帝の「ミーのカー」を借りたのがきっかけでございます。

アルバムの中でも「ズックにロック」にやられてしまい、以来ことあるごとにヘビロテ状態になる曲としておいらに沢山の衝動をくれる大切な曲となりました!
それから、「なましびれ」のライヴ音源でいかに凄いバンドか感じたもんす。
そこでの「夜行性の生き物3匹」のカッコよすぎの音♪
はまりましたなぁ〜♪


本当にこのバンドは聞いておくべきです。
もし、まだの方がいたら「1998-2004」のベストアルバムを聞いてみてください。
きっと後悔します、今まで聞いてなかったことを。

東京の高円寺に遊びにいった時に慎太郎さんが電気屋さんのシャッターに書いたイラストをみました。
なんとも、いえない独創的で弱弱しいのに、存在感がありすぎる不思議な絵。
ゆら帝もそんなイラストのような不思議なというか、独創的なバンドであったことは間違いないと思います。

初期から一環して3人体制のロックバンドなんです・・・・が、その存在も一曲一曲の存在感や世界感が・・・こんなバンドなんです!!とつかめないんです。

曲調は初期はモロにロックですし、後期も打ち込み音を使用しててもロックなんすが・・・
歪んでおります。

とてもキラキラした世界があったり、ねっとりしたエロい曲があったり、サイコ的な恐怖心を覚える曲が存在しているんです。

おいらの大好きなバンド、銀杏BOYZは血の匂いがするとても「人間臭い」音ですが。
ゆら帝は、どこか異次元的というか「人ではないもの」からの目線というかセンスというか。

そういう意味でリアルなオルタナティブ・ロックだとおもいます。
存在・曲を超えて「意味あい」がオルタナなんです。

一度しか見れなかったライヴも、ライヴレポを見ていただければわかりますが、まぁ前半と後半のギャップが(笑)

40・50代のモッシュもパワー半端ないっす!!

解散するなら突然パッと消えそうな気はしてましたが、発表当日とは(><)

むむむむ・・・やはりライヴを見たい〜(;;)

こうなったら、ゆら帝オンリーカラオケライヴパーティーをやりたいっすわ〜(><)

もしくは、トリビュートアルバム出す際は、おいらに「学校へ行ってきます」をやらせてください!
尺はちりますから!!

そんな感じなゆら帝ですが、常に新しいことにチャレンジし続け、走り続けたことに敬意をします。

おつかれさまでした、そしてありがとうございます!
きっと今日の一曲のタイトルのような気持ちなのかもしれませんね(><)

まさに、伝説として語り継がれるバンドです。

でわ!みんなも今週はゆら帝を聞きませう☆



今日の一曲 「つきぬけた」(ゆらゆら帝国)

posted by ししまる at 11:36| Comment(4) | 銀杏な音楽life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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